オレだって女の子を抱けるんだぞ!って話(昔話)


土曜日だな・・・。
オレのブログで土曜日は、下ネタの日!
週に一度、土曜日だけ下ネタを書いてるんだけどね。この土曜日は、書いてても一番筆が進むw
書いてても楽しいww
しかも、土曜日の記事に限って、いつもの3倍ぐらい読まれてるんだよなぁ・・・。なので今週も何か下ネタを書こうと思うんだけど、最近、風邪をひいててそっち系の活動をしてない。活動をしてないと、なかなかネタになるような事が起きないんだよなぁ。
って事で、今回は昔話を書いてみようか。

たまに言われるんだけど、
マサトさんって、いいとこの坊ちゃんでしょ?
ってな・・・。
全然、違うからな!ww
いたって普通、ごく中流の家庭だ。もしかしたら中の下かもw
父親は造船所の工員さんだし、母親もオレが小学校の頃から働きに出てたから、昔の言葉で言えば「鍵っ子」ってやつだな。まぁ、一人っ子なんで、やたらと可愛がられた記憶はある。
学生時代は東京で過ごしたけど、普通の家庭なんで、いわゆる仕送りってのも、ごく当たり前の平均的な仕送り額だ、当時で12万円ぐらいだったけど、こんなもん、家賃やら払ってたら、生活できやしない。授業料なんかは両親が出してくれたけど、12万円じゃ遊ぶ金がない・・・。
だから様々なバイトをしたんだけどな。ラーメン屋の皿洗いブルートレインの車内販売国民休暇村やらリゾートホテル、長野県の農家なんてのも行ったな。この長野県の農家、レタスを栽培してたんだけど、あまりの過酷さに一週間で逃走したけどなww


 

で、大学2年の冬休みだ。バイトして懐も暖かいし、下関の実家に帰ってたわけ。
あの頃、母親は下関の繁華街と言うか飲み屋街でスナックを経営してた。元々、社交的な性格だし、そういう商売が向いてたんだろうけど、知り合いからスナックの経営権を安く譲ってもらって、小さなスナックを毎夜、営業してたってわけ。小さいスナックだから、もちろんママ(母親)一人ww 他に女の子なんか置いてない。たしか、カウンターが8席だけの店だ。たまに父親がカウンターの端っこの席に座ってたりなw だけど、父親も酒が飲めない体質なんで、頻繁には行ってないみたいだけどね。
そういう小さな店でも、クリスマスやら年末が近づくと、カウンターが満席になる事もしばしば。そうなるとオレの母親だけじゃ、なかなか対応が難しい・・・。
そこで、オレの出番だ。
バイト代出すから、手伝って!
の声に二つ返事でOKだ。
その日から、オレもカウンターの中に立ったぞ。家で父親と二人で会話もなく過ごすよりは、外に出てた方が良いだろ。父親と息子なんて、二人っきりだとあまり会話しないだろ。オレの家だけか?
まぁ、それは置いといて、高校時代の友達を店に呼んだりして、なかなか楽しい想い出なんだけどね。
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この店、カウンターしかない小さな店なのに、客層だけは良かった。母親の付き合いの関係で、弁護士やら銀行員、自衛隊の幹部・・・普通の学生じゃ話もできないような人が酒を飲みに来る。この時期に、こういう人と話をしたことは財産になってたりすんだよなぁ。オレは酒が弱いから、勧められても舐めるようにしか飲まないけど、客の酒を作るときは濃い目の酒を作ったり・・・。母親に言われてたからね・・・
ボトルが早く空くように濃い目で出せ!
ってww

そうこうしてるうちに、クリスマスの前だったかな、カランコロン♪とドアの開く音。
ドアが開いたのでグラスを拭きながら、いらっしゃいませ~!と言って、ドアの方を見ると・・・
3人の中年男性と一人の若い女性・・・。
思わず、
あっ!
って声が出たぞ。
その女性・・・
ミス〇〇中学校だ。
今でもよく覚えてるけど、オレの一つ上の学年で、オレの通ってた中学校でモテモテだった人。
学年を問わず、〇〇中学に通ってる生徒なら誰もが知ってる超美形。オレの通ってた中学は、一学年に13クラスも有るマンモス校だったけど、その中でも一、二を争ってた美形だ。文化祭やら体育祭なんかでは、いつもその子の周りには人垣ができてるような子・・・。タイプで言えば、あだち充の漫画「タッチ」朝倉 南・・・。
その女性が目の前に居る・・・。
相手も、
あ~っ!
って言ってるしw
学年は違うけど、オレもわりと知られてた生徒だったから、顔を見て思い出してくれたみたいだ。
とりあえずカウンターに座ってもらってご挨拶だ。
Sさんですよね?
うんうん。たしかマサト君やろ?なんで、ここに?
ここ、母親の店!今日は手伝いで来てるんよ
そうなんだぁ。私らは食事会の帰り。ここは二次会!
なんて会話をしたんだけどね。
どうやら、どこかで食事をして二次会でたまたま入った店にオレが居たという事らしい。
中学の時の憧れのミス〇〇中学が目の前に居るんだぞ。
気合いが入る。緊張なんかしてる暇はないのだ。
マサト君、今、何してるん?
東京で大学に行ってる。Sさんは?
高校卒業して、△△で働いてるよ
へ~、社会人なんや。凄いなぁ・・・
マサト君こそ、東京とか凄いね~
なんて会話をしてたんだけど、いやぁ、くそ盛り上がったなw
連れの3人の男性は、オレとSさんの会話に目を白黒させてるww
なんか知らんけど、中学の時の同窓と予期せぬ再会をして興奮してる二人をニヤニヤ笑いながら見てるだけだ。まぁ、この3人の対応は母親に任せれば良いだろ。

こういう時は、オレも飲むw
飲んでるからますます会話は弾む。
マサト君、なにか唄ってよ
OK、OK、何でも任せてよ。何が聴きたい?
どうせならデュエットしようか?^^
うんうん、いいね~♪
何曲かデュエットしたな。「もしかして Part Ⅱ」とか「ヘイ・ポーラ」とかなw
でね、普段は飲まない人間がハイテンションになって飲むと、ロクな事を言わない。
明日も店においでよ。
どこか面白い店に連れてってあげるから!
二人でどっか飲みに行こう!

なんて言ったらしい(これ、記憶がないww)
この日は、オレの方が酔いつぶれて、その後の記憶が無いんだよね(涙)


 

問題は翌日だ・・・。
酒も弱いくせにガブ飲みしたせいで、二日酔いがヒドい。
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夜7時、父親と家でテレビを観てたわけ。すると家の電話が鳴った。出てみると、母親からだ。
アンタ、何やってんの!?
えっ?何が?
昨日の女の子が店に来て待ってるよ!
どこか一緒に遊びに行くって約束してたやろ!

早く来なさい!(怒)
・・・・・・
言いたいだけ言って、一方的に電話は切れた。
そんな約束したっけ?
飲み過ぎて覚えてない(涙)
覚えてないけど、来てるって事は約束したんだろうな・・・。
財布の中を確認してみる。心細い・・・。
父親に相談だww
なんか中学の時の「知り合い」が店に来てるって言うんやけど、どこに連れて行ったらエエかな?
そんなん知らんがな!どこでも連れていけばエエやろ・・・
で、どこでも連れて行くには・・・
何だ?
ちと財布が心細いんだわ(涙)
・・・・・・
なんぼか貸して!
・・・・・・
まぁ、こういう会話が有ったんだけど、どうにかこうにか父親から3万円カードを奪い取って、店へダッシュだ。息を切らせてドアを開けると、居た居た^^
やっぱり、超美形!
ごめん、ごめん、遅くなりました~^^
さっ、行こうか!?
母親は、ニヤニヤしてるw
Sさんに気づかれないように、そっと手に二万円を握らせてくれた。
おしっ!
これで軍資金は充分だ。いざとなったらカードもあるしww

いやぁ、Sさん、ホントに美人だったな。美人というよりも可愛いタイプ。
下関の飲み屋街を、これ見よがしに歩いたぞww
どや、オレの連れてる子、最高やろ!?
ってオーラを出しまくりだ。
まず入ったのは、下関でも屈指の寿司屋。この寿司屋、この記事を書くにあたって調べてみたんだけど、まだ営業してたぞ。さすがだ・・・。

当時、日本酒で「越乃寒梅」なんてのがブームだったんだけど、もちろん注文だ。
酒の味もわからないくせになww
この寿司屋、サラリーマンになった後も、ちょっとお世話になった事があるんだけど、それは他の機会にかこうか。

寿司で腹が太った後は、どこかの洒落たバーラウンジへ行くべきだろ。
って事で行ったのが、母親の知り合いの店。店を手伝ってたおかげで、オレの事も知ってるし何かと融通が利くからな。訳分からん洋酒やらフルーツの盛り合わせやら頼んで、けっこうな金額だったぞ(涙)寿司屋でも金を払ってるし、財布が心細いから父親のカードを使ったww
なんか、超幸せだったな。
だって、中学の時の時のみんなの憧れの的、ミス〇〇中学校が、オレと二人で居るんだからな。
オレと酒を飲んでるんだぞ!
オレの冗談に大笑いしてるんだぞ!

ミス〇〇中学校をオレが・・・
独り占め!

で、時間は夜の11時
店を出た二人は・・・。
うん、この時、初めて女性とホテルに行ったww
男とは何度か行ってたけどなww
酔った勢いで、タクシーで近場のラブホだ・・・。
以下、自主規制!
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いつものバイト君の下書きチェックだ。

バイト君:ほんと、昔からロクな事をやってない・・・

青春と言え!

バイト君:どこが青春なんですか!
で、このSさんとは、その後、どうなったんですか?

・・・・・・

バイト君:どうなったんです!?
ほら、早く言ってしまいなさい
ww

捨てられた!(涙)

バイト君:・・・・・・

 




 

 

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