再読してみた。やっぱり名作だよね。

三浦しをん「風が強く吹いている」だ。
この本、もう何度も読んでるけど、また再読してみた。
そして、やっぱり・・・

素晴らしい!!




毎年、箱根駅伝が近づく年末には読んでるんだけど、なんとなく春先のこの時期に読みたくなって再読したんだけど、何度読んでも泣ける。
この本はパワーを与えてくれるのだ。
凹んでたり、落ち込んでたり、元気がない時に読むと、

お~し!
オレも頑張ろっ!

って気持ちにさせてくれる。
元気がない人には特にオススメの一冊だな。
たった10人の弱小陸上部が箱根駅伝を目指してシード権を得るところまでを描いてるんだけど、青春モノに有り勝ちな「暑苦しさ」が無いのが良いよね。
フツーの大学生が描かれてるところが好感。
人によっては、この小説を「夢物語」、「ファンタジー」なんて言う人も居るみたいだけど、そういう人はノンフィクションを読めば良いわけで、小説の中ぐらい夢があっても良いと思うのだ。
まだ未読の方には、オススメな一冊だ。

誰かにお薦めの本を訊かれたら、迷わず本書を挙げたい。
遠く何年も前に置き去ってきた「輝き」のようなものを思い出させてくれる一冊である。
やっぱり読書は良いな。

 

【箱根駅伝】今年もテレビで母校の応援!2020年の感想をチャッチャッと書いてみる!って話
今年も箱根駅伝をテレビの前で観戦。もちろん正座して母校の応援だ。チームのため、仲間のため、苦しくても懸命に走る選手の姿には胸を打たれる。走る時は一人だけど、駅伝は立派なチームスポーツ。母校をはじめ、出場してる全選手には大いに賛辞を贈りたい。
今年も箱根駅伝を観た!2019年の感想をチャッチャと書いてみる!
毎年だけど、正月には母校の応援をしてる。もちろん箱根駅伝だ。今年(2019年)ももちろんテレビの前に正座して応援した。今年の注目は青学の5連覇なるか?って事だけど、いやぁ、良い駅伝を見た。青学の脅威の粘り腰というか意地の区間賞連発。凄かった!
今年も箱根駅伝を観た!2018年の感想・・・
今年(2018年)の箱根駅伝が終わったな。青学は往路の36秒差をひっくり返しての見事な総合優勝。凄い記録だ。監督をはじめ選手もみな楽しそうなのが良い。息子が居たら、こんな監督に預けたいと思うわ・・・って話と、駅伝と言えば三浦しをんの「風が強く吹いている」だろ、って話。この小説は何度読んでも泣ける!
全日本大学駅伝(2017)を応援してきた!って話
三重県に越してきてからの毎年の恒例行事だ。 全日本大学駅伝を沿道で応援! なにしろ自宅の前の国道が駅伝のコースだ。しかも母校も出場してる。 応援するしかないだろ! たしか去年もはてなで沿道での観戦記を書いたんだけど、今年も書...
今年も全日本大学駅伝(2019)で母校を応援してきたぞ!って話
今年も母校の応援をしてきた。全日本大学駅伝のコースが自宅の目の前、しかも母校が出場するとあっては応援せずにはいられない。駅伝は戦国時代、出雲駅伝では國學院大学が優勝したけど、この全日本ではどこが優勝するかわからない。沿道で母校を応援してきた話。
『風が強く吹いている』の大ファンなので、100の質問に答えてみた!
何度か「100の質問」に答えた事はあるんだけど、面白そうな質問を見つけたのでやってみた。三浦しをん「風が強く吹いている」を読んで感動した人に100の質問、ってものだけど、あの小説の大ファンとしては答えずにはいられない。チャッチャと回答したぞ。

 



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