メールにもマナーは必要だろ!?って話

先日の事だけどね、ライブドアブログの方からスマホへ新着のお知らせが来た。

新しいコメントがあります!

う~ん、オレのブログなんて忘れた頃にコメントが付くぐらいで、だいたいはTwitterDMなんかでご意見なんかを貰う事が多い。コメントを書いても、オレの承認がないと表示されない設定にしてるし、わざわざコメント欄に書く人は少ない・・・。

ま~た誹謗中傷でも来たのか?

なんて思いながら設定の画面を開いてみたんだけどね、ちょっと前に書いた記事にコメントされてた。

Screenshot_20180123-203914

日本代理店?

なんなんんだよ・・・

たしかに以前、ある製品の話を書いたんだけどね、使い心地とか、使ってみてのオレなりの感想だな。
どうやら新製品のレビューも書いてみないか、って事らしい。
うん、書くのはかまわんけど・・・
見ず知らずの相手に何かを提案するのに、いきなり「お疲れ魔です」って書き出しは・・・
オレ的には限りなくアウトに近い。記載されてるアドレスがgmailってのも、マイナスポイントだけどww
仮にも代理店を名乗るなら、違うアドレスを見せてほしいところだ。
けど、まぁコメント欄に書いてるわけだし、簡潔に書きたかったのかもしれないし、とりあえず記載されてるメアドにメールしてみたぞ。

レビューを書くのはかまわないけど、プロのレビュアーじゃないし、お気に召すかどうかわからない

って趣旨の事を書いてメールしたんだけどね。


 

数時間後、メールが届いたんだけど・・・

Screenshot_20180123-204004

・・・・・・

なんて言うか・・・
言いたい事を一方的に書いてるだけww
レビューを書くなら製品を送るって事だけど、

自分の所在地とかは何も書いてないし!

普通、知らない相手にビジネス系のメールする時は、まずは自分の事を名乗ることがマナーだろ。

友達にメールしてるのと違うだろ。

どこに住んでるのかも書かれてないし、名前すらも解らない。
普通は、

〇〇で△△の製品の日本代理店をやっている◇◇と申します。

って書くもんだ。その後、用件を書く・・・。
どこの誰かも解らない相手に、オレの所在を教えるほど、

オレは無防備な人間じゃない!

うん、そりゃね、ブログにも顔写真は出してるし、仕事柄、中高生やら保護者には身元も知られてるけど、それとこれとは別だ。

この人、いつもこういうメールを書いてるんだろうか・・・。

ウチの従業員でこんなメールを書いてたら、即クビにしてるところだ。

まっ、どうでも良いけどな!

オレには関係ないww

mailma1801a

中学生とかならまだしも、いい大人がメールもきちんと書けないと、足元を見られるのがオチだ。

あ~、この人は常識がないな

なんて思われるよりも、

おっ、ちゃんと書けてるやんか!

って思われる方が良いに決まってるだろ。
そういえば、学生のバイトの面接なんかでも思うけど、昔に比べて明らかに劣化してる学生が増えてるな。例えば履歴書だ。写真を貼付するところにプリクラを貼り付けてくる子が居るからな。

プリクラだぞ!

これなら何も貼ってない方がマシだ。プリクラでも採用する所も有るだろうけど、少なくともオレの所では、

絶対にあり得ない!


 

いつものバイト君の下書きチェック。

バイト君
バイト君

せっかくの企業案件なのにww

マサト
マサト

企業か何かわかるかよ。
所在地も名前も書いてないのに・・・

バイト君
バイト君

で、レビューは書かないとww

マサト
マサト

当たり前だ!
アホみたいなyoutuberなら飛びつくかもしれんけどな

バイト君
バイト君

しかし、マサトさんが真面目な話を書くと、
なんか・・・

違和感!ww

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

いつも、大〇〇〇!とかメールしてくるくせにww

マサト
マサト

・・・・・・

 

429 Too Many Requests
【オレのこだわり】客にサインさせる時には、それなりのペンを使って欲しい!って話(オススメのボールペン編)
いい歳をした営業マンが客にサインをもらう時に差し出したボールペンが100均のボールペンだったら・・・これ、オレだったら嫌だな。一気に購買意欲が失せる。客相手には、それなりのモノを使って欲しいってのが、オレの基本的な考えだ。って事で、先日、車を買うためにディーラーに行った時の話を書いてみた。その流れで、オレのオススメする...
【読書】粋な男になるための教科書。池波正太郎の『男の作法』は何度も読める名エッセイ!って話
世の中には名エッセイと呼ばれるものがいくつか有るけど、この『男の作法』もその中に一つに数えられる。池波正太郎が語り下ろしたエッセイは昭和59年の文庫化以来、令和まで101刷を誇るロングセラー。粋な男になるための教科書のようなエッセイを再読。



 

コメント

リンク

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ

f:id:masa10t:20181113063452j:plain