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『カエルの楽園』を一気読み!これは現代日本への警鐘!って話

百田尚樹氏の『カエルの楽園』を読んでみた。作者の思想的立ち位置もわかってるつもりだし、話の内容は凡そ予想出来たんだけど、これ、予想を超えるデキだと思ったな。まず、明かにそれと解るモデルが出てくるんだけど、皮肉が効いていて読んでいて感心させられる。例のあの新聞やら、あの国やら・・・。能天気な日本人は読むべき一冊だと思うぞ。まぁ、ラストは救いのない結末だけど・・・。この物語はフィクションって事だけど、現実の日本が「カエルの楽園」のようにならないためにも読んでおくべき。読んだ後、どう感じるかは個人の自由だけど、読みもしないうちからあれこれ言う事は良くないだろww
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表紙買い!またまた太宰 治の『人間失格』を読んだ!って話

ブラリと入った本屋で表紙買いをしてしまった。太宰治の『人間失格』だ。好みのイラストだったので、ついつい購入・・・それも二冊も(泣)せっかく買ったんだし読んだぞ。これまでに10回は読んでるけどww 読書なんて、読む時期とか年齢によって、感じ方も変わるだろ。って事で、この歳になって感じた事なんかを書いてみた。読みごたえあるわ。さすが永遠の青春文学だな・・・。疲れたけど(涙)って話。
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【誕生日】【車輪の下】また一つ歳をとってしまった!って話

去年の誕生日にも書いたけど、歳をとると誕生日が来ても嬉しくも何ともない。むしろ将来への不安がつのるww 〇〇回目の誕生日を迎えて、子供の頃の事なんかを思い出してみたけど、やっぱり・・・”オレの人生、汚点だらけ”ww そんな事を考えてると、ヘッセの「車輪の下」の事も思い出したり・・・。って事で、今回は誕生日が来ても嬉しくないって話と、「車輪の下」の話。
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【英語のお勉強】あなたの英語力は何年生レベルか?をやってみた!って話

英語の学習法はいろいろ有るけど、受験対策なのか、話す事を目的とするのかで勉強方法も変わって来ると思ってる。で、この前だけど雑誌「プレジデント」で面白い特集を組んでて、『たった一日、3語で話せる「英語」の学び方』って特集だけどね。その中で「あなたの英語力は何年生レベルか?」ってのが有ったのでやってみた。なかなか面白かったので、その問題について書いてみた。あと、聞き流すだけで英語が話せるようになるって言う教材についても、オレの思うところを書いてみたぞ。あんなもんで簡単に英語が話せるようになるなら、猿でも話せるようになるだろ・・・。その他、英語を話すためにオレが学生時代にやってた学習法にも少し触れてみた、って話。
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BOOKOFFで面白い本を見つけた!『島耕作の優雅な1日』

時間つぶしにフラフラと入ったBOOKOFFで面白い本を見つけた。「島耕作の優雅な1日」って本だ。島耕作のシリーズとは関係ない本で、島耕作と作者の弘兼憲史さんが映画評とレストラン評を語るって漫画だけど、これがなかなか面白い。20年以上前の本だけど、最近、あっちこっちで話題に「ラーメン二郎」なんかも取り上げてるし、他にもイタリア料理、フランス料理、寿司、焼肉等々、いろいろ評価してる。映画の方も当時話題になった映画について熱く語ってる、Amazonや楽天で目当ての本をチャッチャと注文するのも良いけど、こういう思わぬ掘り出し物があるから、本屋巡りは止められないって話。
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今さら映画『手紙』を観た!いろいろ考える事もある映画!って話

東野圭吾の『手紙』はもちろん読んでるけど、映画の方は観てなかった。Amazonプライム・ビデオでたまたま見つけたので、今回、初めて映画を観たんだけど、これが思いのほか上手く作られていて驚いたな。細かな部分は映画用にアレンジされてるけど、概ね原作に忠実に作られているし、これは観て損は無い映画だ。犯罪者の兄を持つ青年の苦しみ、怒りをよく表してるし、彼を支える女性を沢尻エリカが好演(これは意外だったw)。原作に比べて少しメッセージ性は薄らぐけど、映画だとこれ位がちょうど良いのかも・・・。東野圭吾の作品に関連して、少しだけF山M治をディスってみたりしてる。まぁ、好みなんだから仕方ないよなww
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『遠い山なみの光』は薄墨で彩られた独特の色彩を持つ小説!って話

カズオ・イシグロのデビュー長編『遠い山なみの光』A Pale View of Hillsを読んでみた。いやぁ、この小説の雰囲気、独特だな・・・。ちょっと気味が悪いというか、全編を貫く薄墨で彩られたような世界。表面的には、混乱期の中で自立していく女性を描いてるようにも見える本書だけど、本質は「不条理」さを描いてるんじゃないか?二人の女性を対比させながら、時代に抗うように生きる姿を描いてる。訳文にちょっと違和感を感じるけど、読みごたえのある小説だ、って話。
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林 修さんの『受験必要論』は読むべき名著!って話

学習塾なんてのをやってると、子供やら保護者に読んでほしい本もあるわけで...。今回は、ウチに来てる親子には必ず勧めてる本の紹介だ。林 修さんの『受験必要論』だ。目的意識の希薄な子も多いけど、この本に書かれてる通り「受験は特権的なこと」って意識を忘れずにいて欲しい。その特権を与えられてることは、幸せなことなのだ。勉強への取り組み方を考える上で、ぜひ読んでおいてほしい一冊。ゆとり教育の問題、大学の質の低下、いろいろ問題が山積してる中で、教育の未来への提言でもある一冊だ。子供に、ただ「勉強しろ」と言うんじゃなくて、この本に書かれてる事を理解できる親で居て欲しいと思ってるぞ。これは受験に臨む親子で読むべき名著!って話。
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一人っ子だけど・・・やっぱり兄弟が欲しいぞ!って話

一人っ子で嫌な思いをしたことは無いし、兄弟を欲しいと思った事も無かったんだけどね。これも寄る年波には勝てないってことか、ここ一二年は考えが変わってきた。兄弟が居ればなぁ、って思う事が多くなった。音階はそういう話だ・・・。
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『わたしを離さないで』は、不思議な磁力を持つ小説だった!

今年(2017)のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ。受賞のニュースを聞くまで、この小説家の事は知らなかったんだけど、遅ればせながら読んでみた。現時点での代表作の呼び声高い『わたしを離さないで』だ。この小説、不思議な磁力で読者を引き込む。テーマはかなり難しいものだと思うけど、作者は答えを明示することなく、読者に解答を委ねてるようだ。徹夜で読ませる磁力はかなりのものだし、抑制の効いた文章はSFのようなミステリーのような内容の本書を実に「写実的」に描いている。この作者の他の作品も読みたくなったぞ。
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Googleさんから警告が来た!さて、どうしようか?って話

Googleアドセンスだけどね、警告のメールをもらってしまった。これが噂のアドセンスの警告か!なんて感心してる場合じゃない。とりあえず、どう対処するかが問題。アダルト、煙草、誹謗中傷、暴力描写なんかは警告の対象になるらしいけど、う~ん、ちょっと釈然としないんだよなぁ・・・。かと言って、何もしないとヤバいだろ・・・。なんか、ジョージ・オーウェルの『1984年』を思い出したな。言論統制!ww まぁ、そんな話・・・。
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「パケット・トリック」の作品を制覇できるのか!?って話。マジック動画

先日、贈っていただいたマックス・メイヴェンの「パケット・トリック」。うん、最初は気合いを入れてたんだけどね、お~し、ここに掲載されてる60のマジック、制覇するぞ”!ってね。熟読してみたんだけど、心が折れそうww これは、素人のオレが演るにはちょっとハードルが・・・。それと、トリックカードを使うんだけど、付属のカードだけじゃ出来ないじゃないかww 買うか自作するしか・・・。まぁ、そんな話とマジック動画、
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