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「55歳からのハローライフ」は中高年への応援本だ!

村上さんの本を読んだ。村上さんと言ってもハルキじゃない方、龍の方だ。テレビ東京系の「カンブリア宮殿」に出演してるので、知ってる人も多いと思う。 で、読んだのは2012年に出版された村上 龍の「55歳からのハローライフ」。これ、出版された時に...
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「六枚のとんかつ」・・・不愉快きわまりない本だった。

実にくだらない本を読んでしまった。「六枚のとんかつ」だ。メフィスト賞の受賞作ってことなので読んでみたけど、小学生の作文レベル。これを選んだ選考委員の神経を疑う・・・。
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『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は難解な小説だった

映画「ブレードランナー」の原作、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んでみた。う~ん、ちょっと難解...。作者の言わんとするところは感じるんだけど、答えが出せないww
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「砂の女」は人間存在の意味を問う大傑作。

安部公房の「砂の女」を再読してみた。中学生の時以来だから、数十年ぶりだな。あの頃は見えなかったモノが見えてきたって感じだ。さすが、20世紀、日本文学の到達点だ。
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「後悔と真実の色」は貫井徳郎の代表作になるかもしれない

貫井徳郎さんの「後悔と真実の色」は、代表作の一つになるんじゃないか?謎解きと人間描写を高い次元で両立した一冊だった。まさに徹夜本。
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現役精神科医の書いた「閉鎖病棟」を読んだ。

現役の精神科医の書いた小説「閉鎖病棟」を読んでみた。これ、出てくる人が「良い人」ばかりで、ちょっと違和感・・・。☆3個。
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「その女アレックス」は、予想をはるかに超える結末だった!

「その女アレックス」を読んでみた。これ、かなり面白い小説だった。意外な結末も好感。たまには、こういう終わり方のミステリーも良いな!
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折原 一の「被告A」を読んだ。新趣向の誘拐&法廷ミステリだな。

折原 一のミステリー小説「被告A」を読んだ。これは作者の剛腕で着地する小説だな。交互に語られる二つの物語...。徹夜本だった。他に誘拐物と法廷物のオススメを一冊ずつ紹介。
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映画「イニシエーション・ラブ」が思いのほか良かった

映画「イニシエーション・ラブ」を観たけど、これ思いのほか良かった。原作にわりと忠実だし、映画化は難しいと思われた題材を上手い具合に映画化してる。
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再読してみた。やっぱり名作だよね。

三浦しをんの「風が強くっ拭いている」で大号泣。いやぁ、これは大傑作だ。何かの壁にぶつかって立ち止まってる人は、この本を読むとグッと背中を押してくれるかもしれない。駅伝に限らず、何かに打ち込んでる人を応援してくれる一冊だ。
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