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映画『はやぶさ/HAYABUSA』は、仕事への取り組み方を示す!と思ってる

映画『はやぶさ/HAYABUSA』の話。この映画の捉え方なんだけど、オレは、この映画は「仕事への理想的な取り組み方」を描いてると思ってる。好きな事を仕事にすることは幸せなのだ。そういう事をかんじさせる映画だな。仕事を楽しくするには、好きなれば良い。簡単な事だ。そういう話を書いてみた。
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海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』はやっぱり面白い!って話

久々に『24』を観た。海外ドラマの『24』だ。これ、1話でも観てしまうと、続きが気になって徹夜になる事は分りきってたんだけど、シーズン7までしか観てなかったし、シーズン8が気になるのでAmazonプライムビデオで観てしまった。案の定、徹夜になってしまった...。うん、やっぱり面白いな。テンポも速いし退屈させない展開は、たまに観るには刺激になって良い。シーズン9は休みの前に観よう。平日に観ると仕事に差し支えるからな(涙)
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映画『Love Letter』は心温まる小品!ミポリンが激カワ!

1995年の映画『Love Letter』を観た。たんなるアイドルを使った映画かと思っていたけど、予想外に嬉しい誤算。ミポリン(中山美穂)が激可愛い!ラノベみたいなストーリーだけど、それを補って余りある佳作だ。雪の小樽と神戸を舞台にした映画。
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懐かしの名画を紹介!「心の旅路」はメロ・ドラマの王道って話

懐かしの名画を一つ紹介。1942年の映画「心の旅路」だ。記憶を失った男と、記憶が戻る事を願いつつ耐える女。これ、恋愛映画の傑作じゃないかと思うのだ。そりゃ、現代の目から観れば、古臭い部分もあるけど、現代でも通用する部分もたくさん有るように思うぞ。小道具の遣い方なんて、かなり上手いと思ってる。「記憶喪失」を初めて厚かった映画とも言われているな。
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やっぱり映画「砂の器」は泣ける!って話

松本清張原作の「砂の器」だ。ドラマ化もされてるし、もちろん映画化もされてるんだけど、やっぱり加藤 剛の映画版は良いな。ラストに至るまでの回想シーンは見るに堪えない(涙)あの子役の演技は凄い!目力も相当なもんだ。昔の日本には、あのように忌避され差別された人が居る事を汁意味でも観ておくべき映画。まずは原作を読んでからの方が良いかな。
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大女優 キャサリン・ヘプバーンの話。映画「黄昏」を観た!

アメリカの大女優、キャサリン・ヘプバーンの「黄昏」を観た。老境の夫婦をヘンリー・フォンダと演じてるけど、良いなぁ・・・。こういう人を良妻賢母って言うんだろうな。憧れる!ヘンリー・フォンダと共にアカデミー賞を受賞。
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古いけどお気に入りのSF映画を、一つ紹介してみる!

子供から大人まで楽しめるSF映画の紹介。1966年のアメリカ映画「ミクロの決死圏」だ。哲学的なSF映画も良いけど、たまには、こういう娯楽作品も方の血からが抜けて良いと思うのだ。あの当時としては斬新な発想だし、好きな映画だ。
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映画「ヒトラー~最期の12日間~」は骨太!見応え充分!って話。

映画「ヒトラー~最期の12日間~」を観た。公開当時にも観たけど、時間をおいて観てみると新しい発見もあったりする。今回は、日本の政治家の「問題発言」が有ったので、それに関連して書いてみたけど、どうしてヒトラーだけが悪の権化みたいに言われるんだろね。スターリンや毛沢東だって人殺しには間違いないだろ。ポル・ポトなんかひどいもんだろ。でも、いつも引き合いにだされるのはヒトラー・・・。まぁ、そういう話。
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映画「きみに読む物語」は、理想の愛の形を描いた秀作!

映画「きみに読む物語」を観た。これ、理想の愛の形じゃないのか?一人の人を愛し続ける・・・簡単そうでいて、簡単じゃないだろ。身分を超えて愛し合う二人。歳をとっても変わらない愛。ステキすぎる・・・って話を書いてみた。
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終戦記念日なので「日本のいちばん長い日」の話。

終戦記念日なので、それにまつわる映画の話。「日本のいちばん長い日」だ。1967年と2015年の二度にわたって映画化されてるんだけど、あの戦争を終わらせるために、あの時の日本人が何をしたのかを描いた作品だ。二本の映画を観比べてみるのも面白い。同じ内容の映画でも印象が違うからね。
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八月は戦争映画を観まくる!って話。役所広司の山本五十六だ。

八月なんでね、戦争映画を集中的に観てみた。いくつか書いていこうと思うけど、今回は役所広司版の「連合艦隊司令長官 山本五十六」の話。良い部分と悪い部分が、これだけハッキリ分かれてる映画も珍しいな。役所の演技は素晴らしいのになぁ・・・。
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「夜のピクニック」は珠玉の青春小説!映画は、まぁまぁ!って話

恩田 陸の「夜のピクニック」は珠玉の青春小説だと思ってる。高校生の揺れる心情を描いた名作。映画化もされてるので、もちろん映画の方も観たけど、わりと原作に忠実に作られてた。若い人には、ぜひ読んでほしい一冊。
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