映画『Love Letter』は心温まる小品!ミポリンが激カワ!

ここんとこ選挙やらエネマグラやらの話やら書いてて、映画の話を書いてなかったので、久々に映画の話を書いてみようか。先ほどTSUTAYAで借りてきて観たんだけど、今回は邦画だ。
観たのは『Love Letter』

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うん、期待してなかった作品が、思ったより良く出来てると嬉しいなw
ど~せ、アイドルを使ったくだらん映画だろ!?
って思ってたんだけど、いやいや、これが・・・
なかなか魅せる映画じゃないか!
なんと言っても、ミポリン(中山美穂)が、
激可愛い!
中山美穂って、こんなに可愛いかったっけ?って思うほど、超可愛いぞ。
可愛いだけなら、そこらのアイドル映画と同じだけど、ストーリーもほのぼのする話だし、描写もオレ好みの「作ってない描写」で好感。小粒だけど、感動を押し売りしてくるような「押しつけがましさ」が無いのが良い。
いつものようにwikiさんから引用して、軽くストーリーの紹介。

神戸に住む渡辺博子は、山で遭難した婚約者の藤井樹の三回忌の帰り道、彼の母・安代に誘われ、彼の中学時代の卒業アルバムを見せてもらう。忘れられない彼への思いから、そのアルバムに載っていた、彼が昔住んでいたという小樽の住所へとあてもなく手紙を出す。すると数日後、来るはずのない返事がきた。その手紙の主は、亡くなった婚約者の藤井樹と同姓同名で、彼と同級生だった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の奇妙な文通が始まる。

 

舞台は雪の小樽と神戸だ。
まぁ、ストーリー自体はラノベのようなストーリーなんだけどな。これを小樽と神戸の描写、細かい演出でラノベ的なストーリーを「観てて疲れない」映画に仕上げてる。
監督は『スワロウテイル』をヒットさせた岩井俊二。なかなかの才能だと思う。
この映画の見どころは、一人二役中山美穂なんだけど、彼女の中学生時代を演じてる酒井美紀も可愛いんだよなぁ。相手の男子中学生を演じてる柏原崇も、いかにも中学生らしい演技で観てて微笑ましいぞ。あの頃の男子特有のちょっと斜に構えたような態度、上手く演じてる。中学生役の演技というと、柳楽優弥『誰も知らない』が強烈だけど、こちらの柏原崇の演技も、なかなか中学生らしくて良いのだ。
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ラスト、ちょっとしたサプライズがあるんだけど、
こりゃ、青春だなぁ・・・。
オジサンも、ほっこりしたぞww
まぁ、こういうサプライズ予想の範囲内で、飛び上がるほどの驚きでも何でもないんだけど、こういう普通の、(悪く言えば)有りがちなサプライズも良いな。
観客の度肝を抜くようなサプライズ、奇をてらった驚きも良いけど、ごく普通の中学生、ごく普通の男女、ごく普通の家庭を描いてる映画には、ごく普通のサプライズがよく似合う。
1995年に公開された映画だけど、こんな映画が有ったとは・・・。
今から22年前か・・・。
当時の事をいろいろ思い出したww

気合いを入れて観る映画も良いけど、肩の力を抜いて観る映画も楽しい。

 

 

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