遥か昔の恋人へ・・・今のオレを見てくれ!って話

今週のお題「あの人へラブレター」

はてなに戻って来たし、ご挨拶代わりに今週のお題でも書いてみようか。
うん、「あの人へのラブレター」か・・・。
いろいろラブレターを渡したい相手は居るんだけど、今回はオレが初めてチューした相手との想い出。チューってのはKissって事だからね。まぁ、そんな説明は必要ないだろうけどww
あっ、オレの事をよく知ってる人にとっては衆知の事実だけど、オレは・・・

バイセクシャル!

つまり・・・
男性も女性も両方が恋愛対象ww

今回、ラブレターを渡したい相手は、オレが初めてチューした女性だ。
この女性とはかなり濃い時間を共有してたんで、今でも鮮明に思い出される・・・。

 

 

 

大学時代は東京で暮らしてたんだけど、あれは最初の夏休みのことだ。
何か面白そうなバイト無いかなぁ?
当時、どこの駅にも置いてた「アルバイトニュース」を見ながら夏休みのバイトを探してた。そこで目に止まったのは、広島県の大久野島国民休暇村でのバイト。そこの宿舎で寝泊まりしながら働くってわけだ。仕事内容は宿舎内の食事の世話、喫茶店の運営、調理補助等々、いろいろ有ったんだけど、学生歓迎って書かれてた。
今でこそリゾート地でのバイトの事をリゾバなんて言うらしいけど、オレなんか〇十年も前に経験してたからなww
大久野島国民休暇村ってのは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島なんだけど、島全部が休暇村になってて、オレがバイトに行った時からなかなかの人気施設だったのだ。

このバイト、面白そう!

三食付いて、当時で日給6千円ぐらいだっけな。
このバイト、時間を持て余してる学生には超魅力だ。
大久野島って聞いた事はないけど、広島県にあるなら好都合。
なにしろ実家は山口だし広島県はお隣。もしバイトがキツかったらすぐに逃げられるだろww
電話(公衆電話w)をかけて募集の要件を聞いてみたところ、なんか知らんけど最初の電話で採用が決まった・・・。履歴書は赴任する時に持って来てくれればOKって言われたな。よほど人が足りなかったのか、今じゃ考えられないな。

二日後、広島県の忠海港って場所から小さな船に乗って大久野島に渡った。

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支配人に履歴書を渡してから、すぐに仕事だ。
オレが任されたのは食堂のケータリング。あれだ、ケータリングって言うと響きは良いけど、やってる事は朝昼晩の食事の用意。配膳だな。
料理の数は多いし覚えるまでが大変だったけど、覚えてしまえば大楽勝の仕事だ。
なにしろ朝昼晩の食事時以外は・・・

暇!ww

まわりは学生のバイトも数人居たし、そりゃ遊ぶことは退屈しない。今はどうだか知らないけど、休暇村の正社員って厚生労働省の職員なんだけど、正社員の人も支配人をはじめ30代前半の人ばかりで若かったからな、何をするのもムチャ楽しかった。
そんな生活が一週間ほど続いた頃、新しいバイトの子が島に渡って来た。
オレより三つ年上のR子さん、女性だ。福岡の大学生だった。R子さんが任された仕事はケータリング、オレと同じだな。
オレが仕事を教える役目になったんだけど、やっぱりイロイロ話すでしょ。何歳?とか学校どこ?とか・・・。
で、驚いたのが出身地を聞いた時だ。
オレと同じ下関!
お互い、エ~ッ!って超驚いたからな。

まさか下関の人間とこんな場所で会うとか・・・ちょっとだけ運命的なものを感じた。さすがに中学、高校は別だったけど(彼女は女子校)、あれだな・・・この時からオレとR子さんの距離が急速に近くなった。
そりゃそうだろ、ただでさえ小さな島の中っていう閉ざされた場所(推理小説の舞台になってもおかしくない)に居るのに、出身地が同じで歳も近い男女・・・距離が近くならない方がおかしい。

それからだな、いつも二人で居た。
仕事は同じ持ち場だし、休憩時間も二人で自転車に乗って島を一周したり、海岸に座ってラジカセで音楽を聴いたり・・・。当時はまだカセットテープの時代だけど、サザン「栞のテーマ」とか長渕「乾杯」とか・・・。

誰も信じないかもだけど、あの頃のオレはまだまだピュアだったからね、kissどころか手も繋いでなかったな。どうにかしてやろう!って気持ちが湧かなかったんだよなぁ。

今なら速攻で海岸に押し倒してるけどww

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三週間も過ぎた頃、オレは彼女の個室で寝泊まりするようになってた。
男性は相部屋だったんだけど女性には個室があてがわれてた。どうして彼女の部屋で寝起きするようになったのかは覚えてないけど、夜遅くまで話してて自然とそういう流れになったと思う。布団は一つしか無いんで、シングルの布団に二人で入って寝てたんだけど、うん、この時でも手を繋ぐのがやっとだった。一つの布団の中で、いろんな事を話したな・・・将来の事とか勉強の事とかな。

いつも遅くまで話してるもんだから、早番の時に遅刻してしまった。
ある日、いつものように彼女の部屋で寝てると、ドアをドンドンとノックする音が・・・。

マサトさ~ん、今日は早番でしょ~!

起きて~!

時計を見ると7時・・・。朝飯の準備せなアカン時間だ。慌てて飛び起きて食堂へ行ったけどな。
オレを起こしに来たのは正社員の若い女の子。
男のバイトが女性の部屋で寝泊まりして、あげくの果てに遅刻とか・・・普通なら即刻クビだろ。だけど、オレは良い人たちに恵まれてた。支配人も直属の上司も誰一人として、オレとR子さんを責めなかった。ただ、一言だけ言われたのは、

今度から遅刻するなよ!

男が女性の部屋に泊まったらダメだ、なんて一言も言われなかった。今でも支配人とかの顔を覚えてるけど、うん、懐の深い人だった。
まぁ、そんな感じで誰もが認めるカップルになってたんだけど、周りのバイト連中からは、

あんな可愛い彼女が出来て良いな~

なんて言われてたな。
うん、冷静に見ても充分に可愛かったのだ。

 

そろそろバイトを始めて一ヶ月が過ぎるって頃、設備の点検のために三日間だけ宿泊客がゼロの日が有った。正社員の人は休みを利用して本土に帰るんだけど、バイトは自由にして良いって事になった(これも今じゃ考えられないな)。

三日も休みが有るなら、下関の実家に帰ろうかな・・・

と思ってたんだけど、どうやら数人のバイトは島に残るらしい。R子さんに聞いてみると、戻ってからまた来るのは面倒だから島に残るそうだ。

それならオレも残る!^^

いよいよ当日。
島に残ってるのはオレを含めて6人のバイトだけww
昼間はみんなでフリスビーやらテニスやら、夜は花火・・・。
仕事やってる時はもちろん飲酒禁止だけど、この日は特別。島には6人以外誰も居ないし、酒の弱いオレもビールを2本ぐらい飲んだw
二日目の夜、いつものように彼女の部屋で話してたんだけどね。一つの布団に入って手を繋いで・・・。この時は、ビールのせいか何なのか知らんけど、妙にムラムラww
かと言って、この時点でオレは・・・

童貞!ww

どうやって行えば良いのか、イマイチ自信が無いww
オレはいつになく目が冴えてギンギラギンだ。なかなか眠れない。
彼女に声をかけてみた。

なぁ、起きてる?

返事は無い。

なぁ、なぁ、寝たの?

やっぱり返事は無い。
この時、オレは初めて彼女にkissをした。
時間にして10秒あるかないかぐらいだった思うけどね。
kissをした後、ゴロンと仰向けになって、

やっぱり寝ちゃってるか・・・

と独り言を呟いた。
すると彼女の声。

しっかり起きてるよ!^^

起き上がって彼女の顔を見ると、電気を消した暗闇の中でも目を開けてるのがわかった。もう一度、kissをしたな。今度はけっこうハードなやつww
だけど、kissまでしかやってない。
何でかな、あれだけ目が冴えて眠れなかったのに、kissだけで満足しちゃったと言うかww あの頃のオレは、ほんと臆病だったなww
というか、思ったんだよなぁ・・・

今はまだ最後までやっちゃいけない!

ってなww
まぁ、自信もなかったし(涙)
その後の生活もいつも通り、二人で仕事して、二人で散歩したり海を眺めたり・・・。
変わった事は、あの日以来、毎晩、kissをするようになった。ごくたまに仕事中でも人の目を盗んで軽くチュッってやったりなww
オレの人生の中でも「楽しかった時間 ベスト5」に入るぐらいの超充実した日々だ。

 

まぁ、そうは言っても、いずれは島を離れないといけない日が来る。
9月になってオレと彼女が島を離れる日が決まった。
島を離れたら東京と福岡・・・残りの日数はどんどん少なくなる。
いよいよ明日は船に乗って島を離れるって日。たかがバイトなのに盛大な送別会なんかもやってもらった。
いよいよ島を離れる日だ。
二人で船に乗って遠くなる大久野島を眺めてた。

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二人とも下関の実家に帰る事になってるから、広島から下関まで同じ電車に乗った。
電車に向き合って座ったんだけど、この時の会話は忘れられないな。
なにしろ衝撃の告白だったからな。
最初は、とりとめの無い話をしてたんだけど、何となく彼女の表情が暗い。

オレと離れる事が辛いんだろうか・・・

最初はそう思ってたんだけど、どうも違うようだ。
気になるから言ったぞ。

何か言いたい事が有るなら言ってくれ

彼女が重い口を開いて話し始めた・・・。
まぁ、ここで長々と書いても仕方ないし、要点だけをかいつまんで書くと、

  • 実は彼女には福岡で同棲してた大学生の彼氏(Wさん)が居る
  • 大久野島に来たのは、彼氏と別れたから
  • 別れた理由は、彼氏が自由になりたいと言ったから

うん、まぁ、そこまでは良い。
問題はこの後だ。

  • この前、元彼からの手紙が島に届けられた
  • そこには、「二人でやり直したい」と書かれてた

って事なんだけどね。
オレとしては、

・・・・・・

返す言葉もない。
オレも18歳の子供だったし、まぁ、言葉なんか出てこない(涙)
でも、聞いてみたぞ。

Rちゃんは、オレとWさん、どっちが好きなん?

しばらく沈黙。
彼女が絞り出すように言った。

マー君(オレの事)の事も大好きだけど・・・

だけど?

やっぱりW君は2年の付き合いだし・・・

うん

忘れられない・・・

・・・・・・

終わった。
こんな台詞、泣きながら言われたら、18歳のオレはうろたえるだけだ。

オレもね、いろいろ考えてたんだけどね。東京と福岡は遠いけど、次の冬休みは福岡に行こうとか、もしかして彼女が東京で就職してくれたらとか、この際、九州の大学に入りなおそうかとか・・・。
そんな事は彼女には言ってないけど、真剣に考えてたのだ。
だけど、元彼の事が忘れられない、って言われたら、あの頃のオレには返す言葉は無い。オレとR子さんの歴史は2ヶ月ぐらいのもんだけど、R子さんWさんの歴史は2年だろ。別に時間の長短だけが大事だとは思わないけど、元彼の事を忘れられない、って言われたらどうにもならん。元彼も「やり直したい」って言ってるなら、オレがじたばたしてもみっともないだけだ。
電車が下関駅に到着した。
彼女は電車の乗り換え、オレはここからバスだ。乗り換えのホームまで送っていく。
電車が来た。
いよいよお別れの時・・・。
今度はオレが声を絞り出す番だ。

Wさんに幸せにしてもらって!

下を向く彼女。
押し込むように彼女を電車に乗せた。この時、初めて電車が見えなくなるまでホームで見送ったな(涙)

 

 

 

でね、ここで話が終われば良いんだけど、もうちょい続くww
彼女と別れたオレは実家で残り少ない夏休みを抜け殻のように過ごしてたわけだ。

短い間だったけど幸せだったなぁ

なんて考えながらも、なんとかして彼女への未練を断ち切ろうともがいてたわけ。
いくらオレが好きでも、肝心の彼女の方は元彼が忘れられないって言ってるんだし、どうにもならんだろ。オレが彼女の事を忘れるしかないじゃないか。
実家に帰って三日目の夜。
彼女から電話がかかって来た。携帯なんか無い時代だし、もちろん自宅の電話だ。

何事だ?

と思いながら電話に出ると、オレの手帳(日記帳)が彼女のカバンに入ってたそうで、それを渡したいから会えないか?って電話。
オレ、一生懸命、彼女の事を忘れようともがいてるのに、会ったりしたらオレの中でまた炎が燃え上がってしまうじゃないか。ますます辛くなる。だから言ったんだよな、

もう、その手帳いらないから、そっちで処分して良いよ

だけどね、彼女の方が、

手帳の事もあるけど・・・

私がマー君に会いたいから・・・

そんな事を言われたら、オレみたいな単細胞はイチコロだろ(泣)
翌日、下関駅前の東急インの喫茶店で待ち合わせた。

喫茶店に入ると、先に来てた彼女が大きく手を振ってオレを呼んでる。むちゃくちゃ笑顔だ。オレも自然と笑顔になる。たかが三日顔を見てなかっただけなのに、すごく長かったような気がしたな。
彼女の提案で九州にある動物園に行ったんだけどね。いつも島の中で遊んでたから、こうして外の世界を二人で歩くなんて初めてだ。
オレは思った。

やっぱりRちゃんの事、好き!

忘れることなんか出来ない!

もうね、完全に炎が燃え上がってしまった。
だけど彼女の「思い」は違うベクトルを指してたんだよな。それがハッキリと分かったのは帰りの電車の中だ。
彼女に話されたのは、今日、こうしてオレと会ったのは、

最後の想い出作り・・・

大久野島から帰った日、下関駅で別れたままだとオレが気の毒だから、こうして最後の想い出を作ろうとしたらしい。

それって、オレの燃え上がった炎はどうなるんだ!?

必死で彼女の事を忘れようともがいてたのに、彼女の勝手な思いというか理屈で、ノコノコ出てきたオレは道化もいいとこだ。
オレは真剣に彼女の事が好きだったからな、電車の中でしつこいぐらい聞いたぞ。

どうしてもオレじゃダメなん?

彼女、うつむいたまま何も言わない。

Wさんの事、忘れる事は出来ないかもだけど、「想い出」にする事は出来ない?

彼女は下を向いたままだ。

オレ、頑張るから!
頑張ってWさんに負けないような大人になるし・・・

彼女、泣き出した。
泣きたいのはこっちの方だ(涙)
周りの目なんか気にしてられない。電車の中で一生懸命に彼女に話したんだけどね。
その日は彼女は泣いたまま・・・。
結局、駅で別れてそれぞれの帰路についた。

 

実家に帰ってもオレの炎は燃え上がったままだ。
そりゃそうだろ、一度は忘れようとしたのに、彼女からの電話でノコノコ出かけて行って、あんな笑顔を見せられたら、消えかけてた炎も燃え広がるばかりだ。
この頃ね、真剣に思ってたんだけど、

彼女なしでは生きていけない!

うん、真剣に思ってた。
だから毎日、それこそ一日に何度も電話した。手紙も十通ぐらい送ってるはずだ。手紙には返事は来なかったけど、さすがに電話には出てくれてた。
電話で話すたびにオレの気持ちを言ってたんだけどね。

お願いだから考え直してくれ

なんてな。
もう、ほとんど懇願だなww
なにしろ若かったし、真剣な恋愛の経験も無かったからなぁ、お願いするしか出来なかった。
今のオレだったら、

Wを殺して、刑務所に行ってやるわ!

なんて吠えてるけどなww
で、何度目かの電話の時だ、いつものように、クドクドと未練たらしく話してたんだけど、とうとう彼女の糸がプツリと切れてしまった。
いきなりの大声で、

もう、アンタと縁を切りたいんよ!

・・・・・・

この言葉は一生忘れられない。
島に居る頃はマー君だったのが、アンタ呼ばわり・・・。
あんな大きな声、と言うか悲痛な声はこれまで生きてきた中でもめったに聞いた事が無い。そんな悲痛な声で、アンタと縁を切りたい、なんて言われたら、さすがにオレだって電話を切るしかない。
その日以来、彼女には電話もしていないし、もちろん電話がかかってくることもなかった。
この日、18歳のオレの恋は完全に終わった(涙)
今はどこで何をしてるのか知る由もないけど、うん、幸せになってて欲しいと思ってるぞ。

ふぅ・・・
危うく「思い出話」で終わるところだったww
今回の本題は「あの人へラブレター」だったな。
オレにとっての「あの人」は、もちろんR子さんだ。
さて、ラブレターを書いてみようか・・・。

 

R子さん、いや、昔と同じ呼び方で良いか・・・

Rちゃん、元気で暮らしてる?

あの最後の電話から、もう何年も経ったけど、節目節目でRちゃんの事を思い出します。大久野島での二ヶ月の生活は、これまでのオレの人生の中では一番幸せな時間だったかもしれない。

時間だけは有った学生時代に、あんなに充実して楽しい生活が出来た事はオレの財産だと思ってる。

下関に戻ってから、オレの我儘でRちゃんに負担をかけた事、辛い思いをさせた事を許してください。

ただ、真剣に好きだったのは間違いない。

あの頃は、Wさんに負けたくない、Rちゃんを取られたくない、って自分の事しか考えらず、Rちゃんの気持ちまで考える事が出来なかった。

本当にごめん。

 

この歳になって、やっとRちゃんの事を「想い出」にする事が出来た。

忘れる事は出来ないけど、「想い出」にする事は出来るから・・・。時間はかかったけど・・・。

オレ、頑張ったから!

Wさんに負けてたまるか!

って思って頑張ったww 

まぁ、半分は冗談だけどね。だけど半分は本当。

今ならWさんに勝てるかな。

18歳の頃はまだまだ子供だったけど、大人になったオレを見て欲しい。

 

いつか大久野島に行きたいと思ってる。

これまで何度か行く機会はあったけど、なかなか踏ん切りがつかずに未だに行ってないんだけど、Rちゃんは行ったのかな。オレとの事を思い出すから行きたくないかな。

いつか会えると良いな。

島での事を笑いながら話せたらと思ってる。

その時には、また二人でサザンの「栞のテーマ」を聴きたい。

もし、もしもだけど、また会えるなら・・・

今のオレを見て欲しいと思ってる。

 

って事で、今回の話は以上!

けっこう本気でラブレターを書いてみたぞww

 

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