マクドナルドの裏メニューと映画「裏窓」の話。それと素敵な邦題。

何度か観てたから気にはなってたんだけどね。
マクドナルドのCMだ・・・。
裏メニューってのを大々的に宣伝してる。
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文字を反転させたデザインが、妙に新鮮だったのだ。
これ、ややこしい文章なんかを反転させても読みにくいだけだけど、マックの裏メニュー2ぐらいの文字数の反転ならすんなり読める。
おまけに期間限定なんて書かれてる。
これ、食っておかないとな!
って訳で、さっそくマクドナルドへ行ってみた。自宅から徒歩10分だ。
医者からは糖尿病予備軍の診断をされてるけど、たまには良いだろ!
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平日の午後2時なのに店内はそこそこの客入り。
さっそくマクドナルドのアプリを立ち上げてクーポンを確認。
チャッチャと注文して待つこと3分。
食べてみたかったのが、これ・・・。
裏てりやきマックバーガーのセットだ。(550円)
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包装紙にデカデカと書かれたの文字!
これ、期待感を高めるデザインだなw
さっそく開いて中身を確認・・・。
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おおお!
スモークされたベーコンが美味そう!
食ってみたんだけど、
旨い!
このベーコン、てりやきのタレとマッチして絶妙やんか。
中のパティは要らないから、このスモークベーコンをもう3枚ぐらい入れて欲しいww
期待を超える旨さにビックリしたので、マクドナルドのサイトを覗いて、このベーコンの事をちょっと調べてみたんだけど、主要原料は、もちろん豚肉、原料生産国はデンマークドイツって書かれてる。
う~ん、なんかデンマークとかドイツの香りがするような気持ちになったぞw 行った事ないけどなww

 

で、今回は裏メニューの話を書こうかと思ったんだけど、ちょっと想い出した事があるんで、そっちの話を書こうか。
裏って言葉・・・人によっては、あまり良いイメージを持たないかもね。
裏がつく言葉、いろいろ有るけど、
裏道裏街道裏稼業裏口入学屋根裏口裏を合わせる・・・
で、ヒッチコックの映画の話だ。
「裏窓」って映画が有るんだけどね、1954年のヒッチコックの有名作。
これは面白い!
まずね、タイトルが良いよね。英語の原題は「Rear Window」
リアウインドウ?
最初に聞いた時、自動車の後部ガラスかと思ったぞww これを「裏窓」って邦題にするセンス、なかなかのものだ。
さすがにヒッチコック、ストーリーもサスペンス要素は十分でハラハラドキドキだ。
wikiさんからストーリーを引用して紹介すると、

カメラマンのジェフは事故で足を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見る隣のアパートの住人達の人間模様の観察であった。
ある日、いつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が突如として姿を消す。セールスマンらしい夫の怪しい挙動を観察していたジェフは、数々の状況証拠から殺人事件と確信。恋人リザと共に調査に当たる。事件を認めない友人の刑事を納得させるため、確たる証拠を掴もうとする2人に危機が迫り……。

って物語だ。
主人公が覗き見してるアパートの住人たちが個性的だ。
いろんな人を覗き見してるんだけど、なにしろ覗き見なんで声が無い!
声が無いのに面白いのだ。
この辺り工夫されてるんだよなぁ。殺人事件を匂わせる展開なんだけど、殺人の場面もないし、観てるこちらまでが疑心暗鬼になる。
サスペンスだけの映画かと言うとそうでもなくて、コメディ的な要素もあるし、これはヒッチコックのファンならずとも観て損は無い映画だと思うぞ。
原作はウィリアム・アイリッシュの同名小説。アメリカ映画ベスト100で42位らしい。
ヒッチコックの映画と言えば、監督自身が映画の中にさりげなく登場してる事で有名だけど、この「裏窓」の中でのヒッチコックの出演シーンは、覗き見されてる隣のアパートの作曲家の部屋の中で登場。ピアノの横で時計をイジッてる場面だ。
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この「裏窓」、邦題がセンス良いと思うんだけど、他にも有名作でセンスが光る映画をいくつか紹介してみようか。
原題は「BONNE AND CLYDE」、これ邦題は「俺たちに明日はない」
いやぁ、ボニーとクライドよりも断然、センスが良いよな。W・ベイティF・ダナウェイが演じる銀行強盗の話だけど、一見の価値のある映画だ。
似たような邦題で、「明日に向かって撃て!」って超有名作があるけど、こちらの原題は・・・
「Butch Cassidy and the Sundance Kid」・・・。ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド
味も素っ気もない
この映画を観た事ない人でも、挿入歌「雨に濡れても」は聴いた事あるだろ。オレの記憶だと、この曲が流れるのは自転車に二人乗りしてるシーンだったと思うけど、あの名シーンはいつまでも記憶に残る。
他に、原題「SALT & PEPPER」、これ、そのまま訳すと塩とコショウ・・・。
これが公開時の邦題となると、「君は銃口/俺は引金」だ。
オシャレ!
この映画、知ってる人は知ってるんだけど、知らない人も多くて残念(涙)
こういうのも有るんだけど、原題はフランス語でÀ bout de souffle」、英語タイトルはBreathless」、意味は息を切らした、ってほどの意味だけど、この映画、日本公開時のタイトルは「勝手にしやがれ」
映画史に残る大傑作。フランソワ・トリュフォー原案、ジャン・リュック・ゴダールの脚本・監督。
何も言わずに観ろ!
って薦めてる映画だww
そういえば沢田研二で同じタイトルの曲が有ったな・・・。
どういう関係があるんだろww

 

いつものように、また話が脱線したなぁ。
裏メニューの話から始まって、映画のタイトルの話になってしまった・・・。
まぁ、好きな時に好きな事を書くのがオレ流だからな。
今度は、ダメな邦題の映画でも書いてみようか・・・。
そうそう、裏メニューで、こんなサイトが有ったので紹介。
すごい数が網羅されててビックリww


 次回の予定~
メルカリで安く送る方法を書いてみた。
単なるオレの備忘録だけどな。

 

 

 

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